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aune

🖋️ aune(オーネ)

画家/音楽家/創作家

1984年4月11日、高知県南国市生まれ。

現在は神戸市を拠点に活動。

幼少期より絵を描くことが日常であり、逃れようのない応答として表現に向き合ってきた。

10代より「anry.」名義で作品を発表し、2005年から「aune(オーネ)」として本格的に創作活動を開始。

“aune”(オーネ)の名は本名に由来し、「杏(あん)」「阿吽(あうん)」の音表記と視覚的回転の意味を持つ。

音楽活動においては自身のヴォーカル特性と世界観から、ドイツ語で「〜なしで」を意味する “ohne” (オーネ)とも重ねており、

音楽用語として「ohne Musik(音楽なしで)」「ohne Gesang(歌なしで)」などの表現に見られるように、声を楽器として用いるスタイルを意味する。

それら独自の表現の総称として“aune”(オーネ)という名義を用いている。

【主な活動歴】

・2011年4月:ギャラリー島田にての初個展『affection aune〜愛の波動〜』開催。

以降、毎年同ギャラリーで展覧会に参加

・2019年2月:「異端反俗の画家たち」展参加

・2019年5月:マレット・ジャパン・オークション出品

・2024年10月:「ギャラリー島田コレクション ひととき展」出品

・2011年〜2025年:ギャラリー島田の夏の「ミニアチュール 神戸展」や特別企画展に15年連続で出品中(2025年現在)

【放送・配信・動画投稿】

・ニコニコ生放送『aune の 11ッチャンネル』(2011年11月〜)

・YouTubeにも複数の音楽・映像作品を投稿

【創作スタイルと思想】

auneの創作の核には、「この世界の無視できない美しさ」との交信がある。

宇宙の秩序、身体知(embodied knowledge)に関する仮説と神経的応答、循環の有機的観測を表現へと変換し、

**“理と美を往還する遊びの感覚”**を、通奏低音のように隔たりを溶かしながら作品に流し込んでいる。

リアリズム的視点も持ち合わせ、サイエンスや仮説を着想源とする。

視神経や脳機能(盲点・錯覚・夢・記憶など)を観測対象とし、

フラクタル構造や物理法則との融合・共鳴を作品に具現化している。

•10代 まで : 姉の影武者として絵を描いていた。

・10代中盤以降 : 影武者の仕事がなくなり、情念を撒き散らす作風の評価に苦しんでいた。

  • 20代:理論的・科学的な着想を強く反映した作品が多い
  • 30代:人間としての昇華をテーマとする作品群へと移行

【音楽活動】

・VaginoA(2004〜2009)

シングル『Uu とAa』(2005)

アルバム『ae』(2009)

・Coral Cell(2005〜2011)

シングル『音導〜おとしるべ〜』(2010)

楽曲『ユーラシア』 など

・aune ソロ(2011〜現在)

アルバム『eleven』(2008)

シングル『音導 -おとしるべ-』(2009)

アルバム『elevener』(2011)、『mamma』(2011)

『If you were there』(2018)、『五十音』(2021)など

・MOTHER(2021〜現在)

アルバム『The Earth our Mother and the Devil her lover』

Spotify/SoundCloudにて配信中

【グッズ・販売活動】

・オリジナルブランド『aUne tache aveugle』(SUZURIなどで販売中)

・LINEスタンプ『にっちも!さッチャン♪』(2016年〜販売中)

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